FC2ブログ
 

きもの男子通信

クリスティーズ@ロンドンのセミナーに行ってきました。(その2)

クリスティーズのセミナー@ロンドンに行って来ました (その2)

さて、先日書いたように、「あれ?英語、結構わかるじゃん!」と思ったのですが、それが勘違いだとわかる事件が。

授業で公園にある巨大オブジェを見に行ったときのこと、先生や他の生徒の言ってることがよくわからない。




なんとなく「クリ・・」と言っている気が。
で、ある瞬間、「クリスト」だと分かった!
あ、これクリストなんだ!
すると会話がほとんどわかるように。

つまり、これまでも、英語が分かっているじゃなくて、有名アーティストについてはすでに予備知識があるから、それで話が大体わかるように感じていたってことだったのです。
そうだったのか・・・がっかり。

でも、逆にいうと、誰でも、自分の好きなこと、ファッションとか、アートとか音楽とかについてであれば、通常以上の英語力が発揮できるってことかもしれません。
そういう意味で、英語に不安があって、海外の催し(フェスとか)に行くのをためらっている人も、行けばなんとかなるのかも。

公園の中には、ギャラリーもあって、クリストのデッサンとか過去の作品の写真とかが沢山。このデッサンがすごくいい!








クリストの作品って、島全体的を布で覆うとか、巨大なものが多いのですが、補助金などはもらっておらず、このデッサンを売ったりしたお金で費用をまかなっていたそう。びっくり!

※にほんブログ村というランキングに参加しています。今回の記事、面白いと思われたら、下のボタンのクリックをお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 男性着物・和装へ
にほんブログ村

スポンサーサイト

クリスティーズ@ロンドンのセミナーに行って来ました (その1)

お久しぶりです。
ずーっと更新しておらず、すいません。
この夏は、色々なことがありました。
その一つがロンドンのオークション・ハウス、クリスティーズのセミナーに行ったこと。

クリスティーズには、”Christie’s Education”という部門があって、アートの収集、観賞、ビジネスに関する色々なセミナーをロンドン、ニューヨーク、香港で開催しています。
こちらがロンドンのクリスティーズ。


私が行ったのは、”Collecting Contemporary Art”という一週間のコース。

コンテンポラリーアートについての概観的な講義を受けた後、実際に色々なタイプのギャラリーやアーティストのスタジオを見学したり、個人コレクターのマネージャー(そういう職業があるのです)のお話しを聞く、というものです。
もちろん、クリスティーズの倉庫やオークションの見学もできます。

ちなみに倉庫に行ったら、バスキアとコンドと河原温が置いてあった!夢?

最初の講義の場所はこんなところ。


参加者は自分以外は、全部女性でした。そして、全員外国人(英国人ではないということです)。
中でも、やっぱり中国の人、中華系の人が多かった。

シドニーから来た中国系女子(中国生まれ)は、黒いレースのワンピースに、ファーのついたサンダル。セミロングの巻き髪にブラウンのスモークのでっかいサングラスをティアラのように乗せていました。

まさに富豪チャイニーズ・プリンセス!

友達にその話をしたら、今、中国のお金持ちは、オーストラリアに資産を移しているのだそう。
旬だなー。

英語がわかるか心配だったのですが、意外に分かった!
と思ってたのですが、後で真相が・・・

(つづく)

※にほんブログ村というランキングに参加しています。今回の記事、面白いと思われたら、下のボタンのクリックをお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 男性着物・和装へ
にほんブログ村

バンコクで見た映画は前代未聞でした。

インスタでチャイワット・トンセーン(Chaiwat Thongsaeng)というタイの俳優さんをフォローしているのですが、その人の投稿にこんなのがありました。



こ、これは?

手前の人たちは女性なの?女性を演じている男性なの?
そして、イケメンよりその人たちの方が手前なの?

友達に報告すると、「バンコクにいるんだから観たらいいじゃん」との返信が。
確かに!
そして、今回の旅行のタイの最終日がロードショウのオープニングの日だったのです。
ということで、電車に乗ってシネコンへ。やっぱり自分で移動すると迷ったり、大変でした。

バンコクのシネコンは・・・めっちゃ巨大。


上映10分前に指定の上映室(?)にはいると、誰もいない!


「もしかして、中止になったりしない?」と心配に。
しかし、それは予告編が20分くらいあるので、お客さんは、それを見越して来るからなのでした。(それでもたぶん50人くらいだったと思う。)

予告篇が終わると突然全員起立!私も慌てて立ちました。
映画の前に、国歌と王さまの映像が流れるのです。

映画の方は、全くわからないだろうという覚悟だったのですが、なんと!
英語の字幕がついていました。

数百年前のタイの村、人々は平和に暮らしていましたが、隣国が攻めて来るという情報が!
村の長老が、敵の偵察に行く志願者を募集します。
でも、誰もなかなか名乗りでない。
結局、さっきのポスターの人たちが志願することになりました。
で、その中の一人が、両親に「私は心は女だけで、体は男だから行ってきます!」と挨拶に行くシーンがあり、そこで、そうなんだー、とわかりました。その村には何人かそういう人がいるのです。
で、「心は女で体は男」の人5人とイケメン3人は、厳しい武術と魔法(?)の修行を経て、敵国に偵察に行くことに。

やっと見つけたこの映画の動画へのリンクです。

英語字幕がついているんだけど、映画の中身はだんだんわからなくなってきた。

最終的には、村は敵国に襲われて、お爺さんお婆さんから妊婦まで総出で戦うんだけど、全員殺されて、村は火を付けられて丸焼けになるんですね。偵察に行ってた人たちも全員死にます。

一応、「国家のために力を合わせて戦わなければならない」って映画の中では何度も言われてるんでけど、それが本当にこの映画のメッセージなのか、よくわからなかったです。

映像的には、山奥の村も宮廷のシーンもすごく綺麗でクオリティが高かった。象がいっぱい出てくるのですが、これもすごく訓練されていて、みんな馬のように乗りこなしていました。戦闘シーンもかなりの迫力。

映画館の中はものすごく冷房が効いて、さらにずっと座っていたので、映画が終わるときには、長袖を着ていても、体がめちゃくちゃ冷えてました。

でも周りの人たちを見るとめっちゃ薄着。映画館ではカーディガン羽織る、みたいな感じではまるでなかった。みんな寒くないの?

※にほんブログ村というランキングに参加しています。今回の記事、面白いと思われたら、下のボタンのクリックをお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 男性着物・和装へ
にほんブログ村

リア充といよりデカダン! ソフィテル SO@バンコク

ソフィテル SOはフランス系のホテルなので、なんとなくフランスっぽい。

ホテルの中にチョコレートのお店があるそうなので、女性スタッフに場所を聞いたら、わざわざお店まで連れて行って説明してくれました。
お話しして、わかったのですが、この方、フランス人でした。
チョコレートについても「こういうチョコレートの中には具が入っているのは、フランスでは食べません」とか色々教えてくれました。


このホテルは、基本、モダン・タイみたいなインテリア・雰囲気なんですが、このチョコレートのお店は、ザ・フランス!カフェも併設されていて、フランスっぽい食べ物も食べられます。
なので、この女性スタッフは、わざわざエレベーター使ってお店まで連れきてくれて、チョコレートの説明までしてくれたのかも。

私も、雰囲気でオペラを頼んじゃった。バンコクなんだけど。


朝食もまた、ちょっとユニーク。
まず、眺めがとてもいい。


客層は、富裕層、女子会、ゲイカップル、という感じでした。
*個人の見解です。

全員ティナ・ターナーみたいな髪型の黒人の女子グループがいて、この方たちは、前日までのプール・パーティーでも目立ってました。

そして、メニューが面白い。
いわゆる高級ホテルの朝食ビュッフェのメニューなのですが、お菓子っぽい食べ物が充実。


なんだか朝食ビュッフェというより、お菓子屋さん見たい。

そして、暖かいブレッド・バター・プティング。これは絶対食べちゃいけないやつでは!


結局、食べちゃいました。バニラ・ソースもかけた。
ちなみに茶色い粒々はレーズンではなくチョコレートです。


朝食って「健康」ってイメージがあるけど、こういうの食べ続けると大変なことになる気が。

さらには、朝食ビュッフェなのにアイスクリームバーが!


もはや「リア充」というより「デカダン」!

でも、人生にそういう日があってもいいと思う!

いっつもダイエットしたり英語の勉強したりしてる人(イメージです)も、年に一回くらい、ソフィテル SOでリラックしては。

朝食後は、ついに街に出ます!
(続く)

※にほんブログ村というランキングに参加しています。今回の記事、面白いと思われたら、下のボタンのクリックをお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 男性着物・和装へ
にほんブログ村

帰りのバンコクでは、ソフィテル SOのプールパーティーへ。

帰りのバンコク一泊は、ソフィテル SOという別のホテルに。

こちらはなんというか・・・

超コンセプチュアル!

窓から見えているのはルンピニー公園。
絶景すぎて、もはや昔の映画の書き割りみたい!

フラワーアレンジメントも未来ぽい。



は、葉っぱ、折られてます。

そして、このホテルの10階にあるプールではプールパーティーが開催されてました!

プールにハッシュタグが!

飲み物などはプラスティックのカードで買います。


受付の人に現金を渡すとスマホでチャージしてくれて、バーカウンターの人にカードを渡すとスマホで精算する仕組み。つまり、スマホとこのカードだけで成り立つシステムみたい。

3時からなんだけど、早い時間は空いてます。

やはり夜が本番。カクテルの中で泳いでるみたい!


(インスタで#sopoolpartyで検索するとたくさん画像が出てきます。)

DJが可愛い!

djがかわいい! #sopoolparty

@ mathewnakamuraがシェアした投稿 -



というわけで。また、ホテルから一歩も出ないで1日が終わってしまいました。
(つづく)

※にほんブログ村というランキングに参加しています。今回の記事、面白いと思われたら、下のボタンのクリックをお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 男性着物・和装へ
にほんブログ村