きもの男子通信

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必見!玉三郎・仁左衛門さんの「神田祭」@三月大歌舞伎@歌舞伎座・・・そして異性愛でも同性婚していいのでは、と思った。

行ってきました。三月の歌舞伎座夜の部。


一番印象に残ったのは舞踏「神田祭」。


舞踏って、自分は途中で飽きちゃうときもあるのですが、こちらは別格。

とにかく二人のビジュアルのバランスがいい。
踊りも息がぴったりあって自由自在。
仁左衛門さん73歳、玉三郎さん67歳というのが信じられない瑞々しさ、美しさ!
そして、お二人の中の良さ。
最後は花道七三で頬寄せ合って(っていうかチュウ?)

二人は結婚したほうがいいね!・・・と思いました。もはやセクシュアリティは関係ないかも。

そんな二人を見て思ったのは、同性婚が可能になったら、セクシュアリティに関係なく、同性と結婚する人もいるんじゃないかなということ。異性愛の人でも、人生のパートナーとして同性の人と生活して、遺産もその人に残したいという人がいても当たり前だと思う。(そう考えると、逆に同性愛の人で異性の人と結婚している人が必ずしもみんな不幸とも言えない気がする。)

ところで、今回初めて歌舞伎座の中にある「吉兆」に行ってきました。
お料理はとても綺麗で美味しかったけど、30分で食べるのはちょっと忙しいかも。








着物は緑っぽい無地の紬にいつも締めている紋博多の帯。この帯は気に入っていて、夏以外、いつもこれを締めています。同じの(あるいは同じようなの)を探しているけど、どうしても見つからない!



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バンコク日記 その4・・・バンコクで見た着物

大晦日の夜は花火があるそうなので、ルーフトップ・バーへ行こうと考え、バンヤン・ツリーという高層ホテルへ移動。



高級ホテルなので、チェックインも丁寧。カウンターではなく、椅子に座って色々説明聞きます。お菓子やお茶も出る。

で、その時、ルーフトップ・バーの予約をしたいと言うと、「大晦日はガラディナーの出席者しか入れない」とのこと。しかたないなー、と思って値段を聞くと「一人23,900バーツ」とのこと。日本円にすると・・・えー、83,000円くらい!!

全く無理なので、他に花火が見えるところがないか聞くと、ホテル内の日本レストランから見えるとのこと。特別料金はなく、ふつうに注文すればいいそうなので、こちらを予約しました。

さて、お部屋の方は・・・


スイートなんだ!!予約の時、ちょっと高いと思っだけど。とはいえ、日本では下手したらアパホテルの値段でした。

スイートってこれまで一度しか泊まったことないんだけど、リビングとベッドルームが分かれてるのが(スイートだから当たり前だけど)、すごく快適。部屋にいきなりベッドだと、友達が来た時とか、ちょっと気まずい。

ベッドの上にあった絵がよく見るととても素敵でした。




眺めもとてもいい!
近くにあるスコタイホテルがよく見えるます。スコタイもとてもいいホテル。プールが素晴らしい!





さて、夜になって、日本食レストランへ。
そこには和服のウエートレスさんたちが。
みんなかなり若い。そしてみんな着物を着ています。着物は、日本で外国の観光客が着てるのみたいな感じです。着付けはうーん。みんな細くてウエストがくびれてるせいもあって、かなり違和感が。(日本の観光客の着物は、お店の人にしてもらってるので、着付けは結構ちゃんとしてると思います。)

だけど、皆さん、多分、着物を着てることが、日本人以上に楽しいんだと思う。ノリノリなんです。気分は「ヤマトナデシコ」!仕草がおしとやかな感じで、それがかわいいのでOK。

お味のほうは天ぷらはなかなか美味しかった。多分馴染みのある調理法だからでは。お刺身は・・・。でも、お店の人たちに溢れる「日本が好き」感でOKになってる気がしました。





バンコクには、日本食レストランが多いので、勝手にお刺身の盛り合わせを注文したんだけど、後で知ったんだけど、タイの人はお刺身が苦手な人が多いそう。私の為に、タイレストランで、全部の料理、唐辛子抜きにしてくれたのに・・・これが、自分勝手な「おもてなし」ってこと・・・

以前、南アジアのある国の日本料理レストランに行ったら、内装がスタイリッシュで、味も本格的でびっくりしたけど、日本人の上司らしき人が現地の人たちを厳しく指導して・・・というか叱っていて、ちょっと辛かった。だから本格的なんだろうけど。

私はどちらかといえば緩くても楽しい方がいいかな、と思うほう。



新年の花火はよく見えたけど、うーん、窓ガラス越しなのであまり音が聞こえないのが寂しかったかも。

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バンコク日記 その3・・・バンコクのモールは超進化!

バンコクといえばショッピング・モール!
ということで行ってみました。

一つ一つが大きいのに、さらにそれが連結されているので、もう、日本ではあり得ない大きさ。
日本にあるブランドはすべてあるし、ないブランドもある感じ。
ただし、タイのドメスッティックブランド以外は、日本よりも割高な感じです。
それでも、こんな売っているのがすごい!

人も沢山いて、お肌ピカピカの若者が多い。二十代くらい?

化粧品売り場も充実。ずーとずーと自分の顔にブラシでパウダーファンデーション付けてる男子BA(美容部員)がいて、ガン見しちゃった。ごめんなさい。

BEAMSとかもあって、毛糸の帽子とか売ってました。(地元に住む友達によると「タイの人はそういうのが大好き」だそう。

ポルシェとかベントレーとかも売っている。

パラゴンというモールの「エキゾティック・タイ」という売り場は、まあお土産を売っているといえば、そうなんだけど、ディスプレイが美して夢のようでした。よーく見るとそんなに素敵じゃないものもあるんだけど、最初にインパクトが凄いの。もちろん素敵なものも沢山あります。
特に、アロマっぽい製品や化粧品はおしゃれものが多い印象でした。日本に輸出されているものもあります。

こちらのサイトにいろいろ写真が載っています。

こちらは「ディスカバリー」というモール。
規模よりお洒落度で勝負!


「日経アーキテクト」の「建築女子オススメ1日旅_バンコク編」という記事で紹介されていました。


日本のデザイン事務所「nendo」が改修設計したそう。

こちらは化粧品売り場。


こちらはバッグ売り場。


ルームフレグランス。これはタイのドメスティックブランドです。パッケージもクオリティも素晴らしい!
お値段も素晴らしい!


前に伊勢丹でもみかけた、イタリアの歯磨き。2,000円以上します。(イタリアでは300円くらいだそう。)




かわいい!値段は6,000円くらい。


なんというか、日本の西武文化全盛の時代を思い起こさせます。
消費が文化を運ぶ媒体、みたいな感じ。

多くの人は、実際にそんなに買い物はしないで、地下のフードコート行ったりしてる気もしたけど、それでも若い時からこんなに世界中のファッションや商品を見てたら、目も相当肥えてくると思います。

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https://www.travel.co.jp/guide/article/12135/

バンコク日記 その2・・・船で王宮へ。

今回泊まったTheater Residenceのあたりは、川の近くでちょっと下町ぽく、マーケットや船着場があります。


船に乗って、街を見てみることに。
よくわからないので、当てずっぽうで乗ってみましたが、なぜか向こう岸との往復しかしない!

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三回目ぐらいで「渡し船」だと気づきました・・・


川のはさんだ反対側には王宮があります。
船を降りて王宮へ。
入り口て、去年の夏、北京であった中国の人とその友達の中国系タイ人の人に会ってびっくり!


王宮は思った以上に素晴らしかった!
写真とかで見るととにかく金ピカな印象ですが、実際にはもっと繊細な美しさです。






なんだか自分もキラキラしてる気がする!


色とりどりのタイル(?)も使われていて、これも綺麗!




中国のものもあります。


これは関羽だそう。

川の反対側に戻ってきて、今度はお寺に。

鐘がたくさん吊り下げられています。

ワット・アルン。

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夜は、日本で知り合いになったバンコクの人(日本でデッドストックのコンバースを仕入れてタイでネットで売っているそう)とそのお友達とタイ料理のレストランで食事をしました。


私が「辛いものはあんまり食べられない」と言ったら全ての料理から唐辛子が抜かれていた!多分、タイの人たちには味気なかったはず。ごめんなさい。

(つづく)

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バンコク日記 その1・・・バンコクはちょっと中目黒だった

バンコクに行って来ました。
(「また着物に関係ないじゃん」と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、実はちょっとあります。それは後ほど。)


今回は年末年始だったので、ちょっとホテルが混んでたし、高かった!

なので、お安めの新しいホテルを試してみました。

Theater Residence というホテルです。サイトの写真は綺麗だったけど、その割には安かったので、実際はどうなのかちょっと不安でした。なので二泊だけ予約。

場所は細い道にあり、かなりわかりにくいかったけど、タクシーの運転手さんにグーグルマップを見せながら行ったので、一発で着いた!

着いてみると・・・


思った以上に素敵だった!

朝見てみるとさらに素敵だった!




街中だけど、朝は鳥や動物の声が聞こえます。


川が近いせいか、風が吹き抜けて気持ちがいいです。




繁華街から離れているせいか、他のお客さんも静かめの人が多かった。

プールもあります。(新しいホテルには防火のため、プールの設置が義務づけられているそう。)
プールのとなりに金魚の泳いでる池があるんだけど、あんまり区別がつかない感じがお洒落。


もともと宮廷に仕えていたオーナーのおばあさんが国王から貰った土地を学校にしていて、その後オーナーのお母さんが劇場と演劇学校にしていたのを、ホテルにしたものだそう。なので敷地が結構広い。低層なのも新しい建物としてはめずらしいのでは。

ホテルの中には、演劇人だったオーナーのお母さんのゆかりの品々が展示されています。




スタッフもフレンドリー。
フロントもオープンエアなの。

つまり、客室以外はほとんどのスペースがオープンエアということです。

外階段だし、建物もゴージャスではない・・・というかかなり質素なんだけど、雰囲気がとてもいい。中目黒的な感じ。デザイン的には北欧ぽい、というか、質素で質がいいモダンデザイン、みたいな方向です。そういうのに国境はないのかも。




一階のオープンエアのカフェには意識高そうな若者が集ってました。


(つづく)

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