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きもの男子通信

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バンコクで見た映画は前代未聞でした。

インスタでチャイワット・トンセーン(Chaiwat Thongsaeng)というタイの俳優さんをフォローしているのですが、その人の投稿にこんなのがありました。



こ、これは?

手前の人たちは女性なの?女性を演じている男性なの?
そして、イケメンよりその人たちの方が手前なの?

友達に報告すると、「バンコクにいるんだから観たらいいじゃん」との返信が。
確かに!
そして、今回の旅行のタイの最終日がロードショウのオープニングの日だったのです。
ということで、電車に乗ってシネコンへ。やっぱり自分で移動すると迷ったり、大変でした。

バンコクのシネコンは・・・めっちゃ巨大。


上映10分前に指定の上映室(?)にはいると、誰もいない!


「もしかして、中止になったりしない?」と心配に。
しかし、それは予告編が20分くらいあるので、お客さんは、それを見越して来るからなのでした。(それでもたぶん50人くらいだったと思う。)

予告篇が終わると突然全員起立!私も慌てて立ちました。
映画の前に、国歌と王さまの映像が流れるのです。

映画の方は、全くわからないだろうという覚悟だったのですが、なんと!
英語の字幕がついていました。

数百年前のタイの村、人々は平和に暮らしていましたが、隣国が攻めて来るという情報が!
村の長老が、敵の偵察に行く志願者を募集します。
でも、誰もなかなか名乗りでない。
結局、さっきのポスターの人たちが志願することになりました。
で、その中の一人が、両親に「私は心は女だけで、体は男だから行ってきます!」と挨拶に行くシーンがあり、そこで、そうなんだー、とわかりました。その村には何人かそういう人がいるのです。
で、「心は女で体は男」の人5人とイケメン3人は、厳しい武術と魔法(?)の修行を経て、敵国に偵察に行くことに。

やっと見つけたこの映画の動画へのリンクです。

英語字幕がついているんだけど、映画の中身はだんだんわからなくなってきた。

最終的には、村は敵国に襲われて、お爺さんお婆さんから妊婦まで総出で戦うんだけど、全員殺されて、村は火を付けられて丸焼けになるんですね。偵察に行ってた人たちも全員死にます。

一応、「国家のために力を合わせて戦わなければならない」って映画の中では何度も言われてるんでけど、それが本当にこの映画のメッセージなのか、よくわからなかったです。

映像的には、山奥の村も宮廷のシーンもすごく綺麗でクオリティが高かった。象がいっぱい出てくるのですが、これもすごく訓練されていて、みんな馬のように乗りこなしていました。戦闘シーンもかなりの迫力。

映画館の中はものすごく冷房が効いて、さらにずっと座っていたので、映画が終わるときには、長袖を着ていても、体がめちゃくちゃ冷えてました。

でも周りの人たちを見るとめっちゃ薄着。映画館ではカーディガン羽織る、みたいな感じではまるでなかった。みんな寒くないの?

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リア充といよりデカダン! ソフィテル SO@バンコク

ソフィテル SOはフランス系のホテルなので、なんとなくフランスっぽい。

ホテルの中にチョコレートのお店があるそうなので、女性スタッフに場所を聞いたら、わざわざお店まで連れて行って説明してくれました。
お話しして、わかったのですが、この方、フランス人でした。
チョコレートについても「こういうチョコレートの中には具が入っているのは、フランスでは食べません」とか色々教えてくれました。


このホテルは、基本、モダン・タイみたいなインテリア・雰囲気なんですが、このチョコレートのお店は、ザ・フランス!カフェも併設されていて、フランスっぽい食べ物も食べられます。
なので、この女性スタッフは、わざわざエレベーター使ってお店まで連れきてくれて、チョコレートの説明までしてくれたのかも。

私も、雰囲気でオペラを頼んじゃった。バンコクなんだけど。


朝食もまた、ちょっとユニーク。
まず、眺めがとてもいい。


客層は、富裕層、女子会、ゲイカップル、という感じでした。
*個人の見解です。

全員ティナ・ターナーみたいな髪型の黒人の女子グループがいて、この方たちは、前日までのプール・パーティーでも目立ってました。

そして、メニューが面白い。
いわゆる高級ホテルの朝食ビュッフェのメニューなのですが、お菓子っぽい食べ物が充実。


なんだか朝食ビュッフェというより、お菓子屋さん見たい。

そして、暖かいブレッド・バター・プティング。これは絶対食べちゃいけないやつでは!


結局、食べちゃいました。バニラ・ソースもかけた。
ちなみに茶色い粒々はレーズンではなくチョコレートです。


朝食って「健康」ってイメージがあるけど、こういうの食べ続けると大変なことになる気が。

さらには、朝食ビュッフェなのにアイスクリームバーが!


もはや「リア充」というより「デカダン」!

でも、人生にそういう日があってもいいと思う!

いっつもダイエットしたり英語の勉強したりしてる人(イメージです)も、年に一回くらい、ソフィテル SOでリラックしては。

朝食後は、ついに街に出ます!
(続く)

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帰りのバンコクでは、ソフィテル SOのプールパーティーへ。

帰りのバンコク一泊は、ソフィテル SOという別のホテルに。

こちらはなんというか・・・

超コンセプチュアル!

窓から見えているのはルンピニー公園。
絶景すぎて、もはや昔の映画の書き割りみたい!

フラワーアレンジメントも未来ぽい。



は、葉っぱ、折られてます。

そして、このホテルの10階にあるプールではプールパーティーが開催されてました!

プールにハッシュタグが!

飲み物などはプラスティックのカードで買います。


受付の人に現金を渡すとスマホでチャージしてくれて、バーカウンターの人にカードを渡すとスマホで精算する仕組み。つまり、スマホとこのカードだけで成り立つシステムみたい。

3時からなんだけど、早い時間は空いてます。

やはり夜が本番。カクテルの中で泳いでるみたい!


(インスタで#sopoolpartyで検索するとたくさん画像が出てきます。)

DJが可愛い!

djがかわいい! #sopoolparty

@ mathewnakamuraがシェアした投稿 -



というわけで。また、ホテルから一歩も出ないで1日が終わってしまいました。
(つづく)

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ホアヒンに行ってきました。

ホアヒンに行って来ました。
タイ王室の別荘があり、タイでは有名なリゾートだそう。

バンコクからは200キロぐらい離れているのですが、madam Hさんのブログでバンコクのグランド・ハイアットから、ホアヒンのハイアット・リージェンシーまで車での送迎があると知り、行ってみることにしました。

いつもはできるだけ世界チェーンのホテルは避けてローカルのホテルに泊まることにしてますが、今回は「できるだけ自分では何にもしない」旅がテーマ!

というわけで、まず、バンコクで一泊。
バンコクのグランド・ハイアットは絵に書いたような高級ホテルでした。


1日目は、疲れてお風呂に入ってただけで終わり。

翌朝、フロントを通じて、ホアヒンのハイアットとシャトルバンを予約。
バスの時間まではプールでのんびり。




国道みたいな一本道は多分信号が全然ない!2時間半くらいで着きました。

ホテルからホテルなので、すごく簡単。本当に何にもしなくていい!

バンを降りるとホアヒンのハイアットの人が待ち構えていて、飲み物とおしぼりを渡してくれます。

ロビーはこんな感じ!


こちらはお部屋です。ヤシの木がカーテンがわり!


敷地内には低層の宿泊施設とプール、何種類かのレストラン、スパ(これが凄いらしい)などがあります。
そしてプールからは直接ビーチにも行けます。





ただ、最初は、全てが管理されてるというか、人口的というか、何というか、ハリボテぽい感じが(例えばホテルの中の道はぱっと見自然だけど、舗装されている)気になったけど、だんだん「裸足でも怪我しなくて便利)」と思うように。
(実はもっと「自然を生かしたリゾート」で、岩で足切ったりしたことがあるのです。)



そして、人工的といっても、夜明けの海は本当に素晴らしい!
毎日違う表情です。
ビーチは砂が細くて歩きすい。








海を見た後、朝ごはん。


鳥が寄ってきて、ディズニー・プリンセス気分。


朝ごはんのあとは、プールサイドのビーチチェアへ。お昼になり、暑くなると部屋に戻って、夕方またちょっと外に出てホテルの中のレストランでご飯・・・

一度だけ、ホテルの車でホアヒンの市街地へも行ってきました。
駅が、原宿駅的なかわいさ!




あっという間に3日経って、またバンコクへ。
(つづく)

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必見!玉三郎・仁左衛門さんの「神田祭」@三月大歌舞伎@歌舞伎座・・・そして異性愛でも同性婚していいのでは、と思った。

行ってきました。三月の歌舞伎座夜の部。


一番印象に残ったのは舞踏「神田祭」。


舞踏って、自分は途中で飽きちゃうときもあるのですが、こちらは別格。

とにかく二人のビジュアルのバランスがいい。
踊りも息がぴったりあって自由自在。
仁左衛門さん73歳、玉三郎さん67歳というのが信じられない瑞々しさ、美しさ!
そして、お二人の中の良さ。
最後は花道七三で頬寄せ合って(っていうかチュウ?)

二人は結婚したほうがいいね!・・・と思いました。もはやセクシュアリティは関係ないかも。

そんな二人を見て思ったのは、同性婚が可能になったら、セクシュアリティに関係なく、同性と結婚する人もいるんじゃないかなということ。異性愛の人でも、人生のパートナーとして同性の人と生活して、遺産もその人に残したいという人がいても当たり前だと思う。(そう考えると、逆に同性愛の人で異性の人と結婚している人が必ずしもみんな不幸とも言えない気がする。)

ところで、今回初めて歌舞伎座の中にある「吉兆」に行ってきました。
お料理はとても綺麗で美味しかったけど、30分で食べるのはちょっと忙しいかも。








着物は緑っぽい無地の紬にいつも締めている紋博多の帯。この帯は気に入っていて、夏以外、いつもこれを締めています。同じの(あるいは同じようなの)を探しているけど、どうしても見つからない!



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