きもの男子通信

今年のマイ浴衣

7月になったので、今年初めて、浴衣を着てみました。



数字部分は絞りです。


大変そうです。
絞った方に感謝!

銀座松屋で、有松絞りの特集をやっていたときに発見。

絞りで、こういう柄もあるってことに感激しました。

絞りっていろんな可能性がありそうです。

それと絞りに使われている木綿は普通の浴衣(コーマとか)のものよりも糸が細くて薄いのです。(そうでないと絞れない。)
なので、絞りの感触とも相まって、ちょっと涼しい気がします。

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リゾートで浴衣、どうでしょう・・・その2

前回の記事、ちょっと補足します。

>とにかく、自分の格好に過度に意識がいってない感じで振舞うのが大事だと思います。

というのは、
「せっかく素敵なところに来たのに、周りの景色や様子より、自分の着るものに関心がいっている、というのは、痛いのでは」
「もっとどっぷり浸ろうよ」
ってことなんです。

でも、「どんな状況にいても自分にしか関心のない人」というのも、極めればそれはそれで迫力があるかも。

実際、スコタイホテルのプールサイドに、水着に白のケリーバッグ持って現れて、バッグから自撮り棒取り出した人もいたし。

イケイケの(日本以外の)アジアの若者には結構、そういう人は多いのかも。そして、それはそれで眩しい!

なんでだろう。

ある意味この方々も、着ているものに過度に意識がいっていないとは言えます。

自分が好き過ぎて、自意識を超えて無我の境地に達してるような。
「今を生きている」というか。

でも、「日、沈む国」の日本人には難しい・・・

と思っていたのですが、ネットで調べると、海外のリゾートで浴衣を着てるギャル的な人たちもいることが分かりました。

髪、盛ってるし、目、囲んでるし、つけまだし、浴衣、当たり前だけどギャル系だし・・・

どんだけー。

ルールとかディテールはもはや無意味。

日本もまだまだイケるかも。

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アメイジングでした! 伊勢丹 X ケイタマルヤマおしゃれ盆踊り

「ISETAN×KEITA MARUYAMA おしゃれ盆踊り」行ってきました。


場所は伊勢丹の屋上。活気があるけど、ギュウギュウじゃない、ほどよい混み具合でした。






おしゃれピーボーの浴衣姿、一生分見た(気がする)!

そして、わかったのは、かっこいい人は、洋服も浴衣もどっちもかっこいい、ということ。

かっこいい人は、おしゃれへの関心とかエネルギーが、普通の人より、ぜんぜん大きいんだと思う。
しかも、外見も時代に合ってるか、無理矢理合わせちゃうか、違う道をいくことによって個性的になってたりする。

そして、その上でやり過ぎにならないバランス感覚がある。

「海月姫」のあまーずたちが、おしゃれ人間に遭遇すると石化する気持ちが分かった!


さて、具体的にどんな感じかというと

おしゃれ女子の人たちの着付けは、きりっ、としてて、浴衣自体も着物寄りかな。いわゆるお出かけ浴衣。

一方おしゃれ男子達の浴衣は紺と白のコントラストで、古典的な柄か、古典的な柄へのオマージュっぼい感じが多い。カラフルなひとは、ほとんどいない。そして、着方はかなりラフな感じ。いわゆる浴衣っぽい浴衣です。

このバランスもいいかも。女の子はお澄まし、男の子はバンカラ(のふり)。



ちょっと、石になりかけた私ですが、さすがはデパート、お客様は神様。
ホスピタリティとアトラクションの中で、そういう自意識はトンでったのでした!かっこいい人もフツーの人も老若男女楽しめるイベントでした。

野宮真貴さんの「東京は夜の7時」や、丸山敬太さんの「東京音頭」に合わせて盆踊り。




DJタイムには、浴衣のおばさまがDEAD OR ALIVEに合わせて踊っていた。
フードも飲み物もオシャレで種類が豊富。おつまみというより「フィンガーフード」。

伊勢丹のお店の人たちのロゴ入り浴衣。イケてる!


アメイジングな一夜なのでした。


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本日! ISETAN×KEITA MARUYAMA おしゃれ盆踊り

いよいよ今日です!

「おしゃれ盆踊り」ってどんな踊りなのかなー。

ISETAN×KEITA MARUYAMA おしゃれ盆踊り



■7月11日(土) 7時~9時30分(6時30分より開場)
■新宿店本館屋上 ※雨天中止

□ 入場料:2,000円(入場料、チケット代含む)

だそうです。

入場券の発売は6時半から、屋上で、です。
(さっき伊勢丹で聞いてきた。)

詳しくはこちらを
http://isetan.mistore.jp/store/shinjuku/event/1506keita_maruyama/index.html

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今年の伊勢丹の浴衣のカタログ、公開されました!

今年の伊勢丹の浴衣のカタログが、公開されました。

今年は、うーん、肩の力が抜けた感じ。
日常で、さらっと着るイメージです。
“リアルクローズな浴衣の着こなし”を提案しているそう。

以前は、ものすごくモードというか、非日常的な感じの時もあった。
こんなのとか。

新宿本店の売り場にも、男性の浴衣がいっぱいあります。

新しいけど、すごく奇をてらった感じではない。そういうのが多い気がします。

それと、最近、着物ぽい浴衣が多かったんだけど、今年は「浴衣らしい浴衣」が多く感じました。

自分は好きな方向です。

一方で、またすごいモードなのも見つけた。

オフホワイトの切りっぱなしの柔らかい「皮」が掛けてあって、商品名のところには、一言、「帯」って書いてある。
デュシャンなの?!

デュシャン NBS-J (タッシェン・ニューベーシック・アート・シリーズ)

「タカヒロミヤシタザソロイスト」のものだそうです。(実は去年の製品のようですが・・・)

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