きもの男子通信

三越 「秋の京呉服均一会」と「男物無地きものと羽織オーダー受注会」

 「三越 秋の京呉服均一会」、開催中です。

1937年からやっているそう!

お出かけ用の着物や小物を充実させたいなら、お勧めです。
この催しのチラシ(ネットで見えます)、TPOにあわせたコーディネイトが女性にはすごく参考になると思う。)

「均一」は小紋が73,500円(御仕立てつき)。あと帯と着物のセットで73、500円くらいというものあった。
あと、マント1万円とか。

男物もあります。紬の反物は3万円台から、お召しは5万円台から。帯や袴地や襦袢地もあります。
無地紬のアンサンブルセット。16万円(御仕立てつき)くらいで、四色から着物と羽織の組み合わせが選べます。こういうセットはよくありますが、他で見かけるのより落ち着いた感じがします。

気になったのは、同時に開催されていた「男物無地きものと羽織オーダー受注会」

白生地を染めるいわゆる「色無地」は女性ではよくありますが、男性のはあんまりお店では見かけません。地紋も女性的だし。

この受注会、日本橋三越のサイトには書いてあったんだけど、お店には何のサインもなく(少なくとも私は気づかなかった)、「チラシで見たんですけどー」というとガラスケースの中から見本を出してくれました。

まず白生地が「伊と幸」。さすが。
そして、地紋も四種類(織柄三種、平織1種)あって、どれも男物にしておかしくないものでした。
色は150色から選べるそう。
微妙なアースカラーの組み合わせとか、グレーのグラデーションとか、あるいは思い切ってきれいな色の組み合わせにすると面白いかも。どちらかというと、パーティーとかできる感じですね。

羽織、長着、各16万円(仕立て代込み)くらいです。

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