きもの男子通信

クリスマスの部屋

今年のクリスマスは、家で友達と映画を観る会をしてました。


部屋を少しクリスマスっぽくしてみました。

お店のクリスマス用品も見てみたけど、あまり買う気がしなくて、家にあるもので。

これは、友達の手作りです。一個もらって玄関に。


サンタのイラストは、何年か前に買ったもの。


こちらは去年もクリスマスに飾ったもの。友人の作品です。


なんとなくクリスマスっぽい、気がします。
多分これからも毎年クリスマスに飾ると思う。

こちらは夜撮った写真。


下の小さな枝は、1週間くらい前に伊勢丹の花屋さんで買ったもの。 350円くらいだった。

この枝(ヒイラギかな?)は、映画を観る会に来た友達が持ってきてくれたもの。
アレンジメント付きです。(知らない間にフルーツを入れていたラッセル・ライトのボールに飾ってあった。)


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雛祭りのディスプレイ

キャビネットの上を雛祭りにしてみました。


こちらのリトグラフは、去年このブログで紹介した伊藤髟耳先生のもの。


場所を取らないけれど、とても華やかです。

下の方に置いてあるのは、奈良一刀彫の立雛。


昨日、駅前で370円で買った桃の枝もどんどん花が開いてきました。


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倉本康子さん著「オシャレ」はクローゼットから! 85のルール

「ルールの数が多すぎ!」と思うかもしれませんが、実は、インテリアについてのルールは27個なんです。(ほっ)


「オシャレ」は、クローゼットから!  85(YAKKO)のルール「オシャレ」は、クローゼットから! 85(YAKKO)のルール
(2014/10/08)
倉本 康子

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で、インテリアについての章のタイトルは、「インテリアとファッションは共通する」。ここがポイント。

ファッションでまず自分のボディがあり、それにどんな服やアクセサリーや香りを身につけるか、を考えるように、インテリアもボディになる部屋、床や壁、大きな家具があって、そこにファブリックを重ねたり、小物をディスプレイしたりする・・・

なるほど、そう考えるとわかりやすい。ファッションもインテリアも、全体でどうか、って話だよね。
そして、部屋が片付いてないのにアロマディフューザーとか買っちゃうのは、お風呂に入らず、着替えもしないで、オーデコロンをつけるようなもの!
まず、今ある部屋(ボディ)を清潔にして、限度を超えたモノは捨てて、飾ったりするのはそれから。

それともう一つのルールは、「絶対に片付く順番は床の『面』を見せる」。そして、どかしたモノは分類して、それぞれ収納する場所の近くに置く。
まず、部屋がすっきりするし、収納するときも行ったり来たりしなくて済むから疲れない。

「そんなのすべて当たり前じゃない」と思う人もいるかもしれませんが、私は目から鱗でした。

あと、クローゼットは、自分が選んだ服ばかりがあるんだから、本来気分のアガる「パワースポット」になるはず、「遠くの神社よりもクローゼットをパワースポットに」、というのも面白かった。たしかにそうだよね。

収納の本で、着回しとかも紹介されている場合、「そ、そこまで絞れば片付くかもしれないが・・・」みたいなこともあります。著者の倉本康子さんはモデルで、服もイマドキのモノを着ています。靴も大好きで「靴見酒」をするほどだそう。倉本さんの場合、服は「新陳代謝」させているみたいで、実はそれは彼女の職業にもあっている。いろいろ着てみたい、という人にとっては、そこも参考になるかもしれません。

ファッションについての具体的アドバイスは女子向けですが、インテリアの部分だけでもかなり参考になりました。男子にもお勧めです。

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ヘヤカツ印のリノベーション物件

先日、「50からの老いない部屋づくり」という本を紹介しましたが、なんとこの本のノウハウを取り入れた「ヘヤカツ印のリノベーション賃貸」というのが、もうすでにあるのです。すごいね!

グッドルームという会社で展開しています。

駒込に実際のお部屋があって、公開していたのですが、今はもう入居者が決まってみることができないそう。
写真でみると六義園の緑が窓から見えてとても良さそうです。


キッチンもいい感じ。


こちらのホームページによると、

ベースとなるのは、グッドルームが工事を手がける無垢フローリングのリノベーション賃貸物件。都内約200箇所の候補物件から選んでいただき、工事を進めます。


ということだそうです。

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ヘヤカツ・イベント@池袋ニコ動本社

先日紹介した「50からの老いない部屋づくり」の著者である「部屋を考える会」の代表、岩崎夏海さんのヘヤカツ・イベントに行ってきました。

場所は池袋のPパルコの地下のニコニコ動画本社!

池袋、パルコ、ニコ動、とすべてがクール・ジャパン(?)です。

何もかもがびっくりでした。
普通にPパルコのエスカレーターで地下に行くといきなりニコ動のスタジオとかカフェがあります。
カフェのカウンターには小さいカメラに向かって話している人がいました。(自分の放送(?)をしているのかも)

ヘヤカツ・イベントも不思議でした。
なぜかMCの人がメイドのカッコで黒ぶち眼鏡。
なぜかゲストが女子大生(しかも仮名でマスクしている。)
もう一人のゲストは夜間飛行社という、岩崎さんの本を出している会社の社長さん。

岩崎さんが、ゲストの二人の間取りにアドバイスをするのですが、
夜間飛行社の社長さんへのアドバイスは「引っ越した方がいい」。
女子大生さんへのアドバイスは「そのままでいい」。

もう、ほとんど「終活」ノリで出かけて行った私は、ちょっと拍子抜けしました。

一方、「50からの老いない部屋づくり」の本自体は、なるほどな、と思うところがありました。

・部屋の最重要エリアは三つ。生活の基本だから。
(1)テーブル(テーブル、椅子、本棚)・・・食事をしたり、本を読んだり、話をしたり。
(2)お風呂
(3)ベッド・・・睡眠

・本棚は「見せる収納」。お客さんに見せる本を厳選。
 それ以外の収納はできるだけ備え付け収納を使う。

・ヘヤカツを進めて、「自分の部屋のオーナー」になる。人を招いたり、勉強会をしたり・・・

(つづく)

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