きもの男子通信

「2016年 きものサローネ in 日本橋」に行ってきました。

日本橋で開かれた「きものサローネ」に行ってきました。

「今年のきものサローネには全国の着物ブランド80以上が集合いたしました!職人からデザイナー、普段はネットショップだけで活動されているブランドなどこの機会でしか会うことの出来ないブランドも出展しております。ぜひ皆さま足をお運び頂ければ幸いです。」

ということで、いろいろな・・・わりとインディーズ的なお店が集まっています。
また、西陣などの正統派の織のメーカーも参加なさっています。

中には、サイトを見て知って興味があったお店もあって、実際に品物をみることができて良かった!
「おべべほほほ」さんとか。
グレー地に小さめのドットの久留米絣とか・・・

ウィリアム・モリスの柄の帯とか・・・

とても良かった

ただ、うーん。
なんというか、あまりにもお店のブースがランダムに並んでいて、全体的に分かりにい・・・と私は思ってしまいました。

例えば、正統派の晴れ着や洒落着のお店、太物(木綿やウールなどの普段着)のお店、アバンギャルドなお店、というように大雑把にジャンルやテイストで分かれていたら、来場した人も「着物っていろいろあるんだなー」と感じたと思う。

たとえば、デパートの売り場が、年代やテイストでフロアごとに分かれているみたいに。
洋服でも、もしこれが全部ランダムに混ぜられたら、かなり混乱すると思う
いわんや着物をや。

フリマみたいなカオスな感じがいいという人もいると思うけど、フリマ的なところで、自分の好きなモノを探すのってかなり、スキルのいることだと思います。

あまり、着物に慣れてない人の中には、「着物って何?」って、迷子というか、よくわからなくなった人もいたのでは。

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伊勢丹で盆踊り!

去年、ケイタマルヤマさんプロデュースの伊勢丹の盆踊りに行って来ました

野宮真貴さんの「東京は夜の7時」の生歌で盆踊り。

東京は夜の七時!

@mathewnakamuraが投稿した動画 -



ケイタさんの東京音頭も。

ケイタさんの東京音頭!

@mathewnakamuraが投稿した動画 -



実は、今年もあります!

今年は3日間。

■7月1日(金) 日本元気プロジェクト“天下無敵のカラフル盆踊り”produced by KANSAI YAMAMOTO
ゲスト:EXILE ÜSA、 焱太鼓、 TEAM337

■7月2日(土) “おしゃれ盆踊り vol.2”produced by KEITA MARUYAMA
ゲスト:野宮真貴、横山剣、MEGUMI(MC)、DJ PERI

■7月3日(日)“New Japan theater 盆踊り”produced by ISETAN
ゲスト:AUN J CLASSIC ORCHESTRA、 KAMUI、 球舞-CUBE-、 大友千里

詳しくは、こちらをご覧ください。

土曜日のケイタマルヤマさんのに行きたいけど、今年は難しそう。

残念。

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一日遅れの「端午の節句」

お友達をよんで、一日遅れの端午の節句をやってみました。

靴箱の上に、トライバルな(?)勇者の置物と、ちゃんばらのスケッチを飾って、寄付きのつもり。




どちらも長谷川サダオさんの作品です。(セクシーなイメージのサダオさんですが、こういうかわいいものもあるのです。)

こちらはリビング。


午前中まで蕾でしたが、部屋を閉め切って温度をあげたら午後にはほころび始めました。


軸は、橋本関雪の「陣中閑有」。

お花は菖蒲。
鷹狩りの若殿の人形を添えてみました。


お干菓子は老松。


いつもながら、モダンな色とデザインです。


女性のお客様には、こちらのお茶碗。


あとで気づきましたが、このチューリップのお茶碗は、以前、銀座松屋で、老松のご主人がイベントをなさったときに買った、ご主人セレクトのお茶碗なのです。

夜になると菖蒲の花が満開に。



ゴールデンウイーク最後の日、のんびり過ごしました。

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つむぎやさんのイベントに行ってきました。

先日紹介した「七緒」の男着物特集に登場していたつむぎやさんが参加するイベントに行ってきました。

「らくごをたべる」という会で、古今亭菊志んさんの落語を聴いた後、その噺にちなんだつむぎやさんのお食事をいただくという趣向です。「MATERIO」さん。
http://materiobase.jp/eat_rakugo

場所は東日本橋のギャラリー

会場がギャラリーなので、落語の方もちょっと普通とは違う感じのものなのかなー、と思っていたら、「茶の湯」、「二番煎じ」という、王道の古典落語でした。古今亭菊志んさんの着物と動きをガン見。ひさびさに落語を見たけど、凄いなー。たった一人の人間が、座布団にすわったままで、江戸時代の人と街を、つかの間、よみがえらせるんだよね。本当にすばらしいと思う。

落語の後、つむぎやさんが着物で登場。「イケメンねー」という声が場内から。


イ、イケてる。


お料理も美味しかった!

おいしいだけじゃなくて、センスがいいの!

こちらは、里芋とふきのとうのディップ、柿のディップ。ちょっと和風でこの催しにもぴったりでした。


これは、「茶の湯」に出てくる抹茶の代わりに青きな粉を使って点てたお茶をイメージしたスープ。
落語に出てくるのとは違って、とても美味しかった!


利休饅頭。こちらも「茶の湯」にちなんだもの。


お食事の後、つむぎやさんや主催の方、お客さんと記念撮影!






今日の着物はウール。
チャコールグレーの細かいチェックです。


ウールの着物は、もっさりしていてダサい、というイメージがありますが、冬はそのもっさりがあったかくていいと思う。

外に出る時は帽子とマフラーで防寒。


雪の結晶とうさぎの羽織紐と、白とシルバーグレーの丸の模様の博多帯で冬を表現してみました。(皆までゆうな、っ感じですが)


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ケイタマルヤマさんの着物@伊勢丹

新宿伊勢丹でデザイナーの丸山敬太さんによる、「丸山敬太的艶姿桜祭」というイベントをやってました。
洋服が中心なのですが着物も飾ってありました。
一つはドリの吉田美和さんの衣装で非売品(左)。もう一つはイラストレーター宇野亞喜良さんとのコラボです(右)。


美和さんのはやはり「衣装」なので、普通に着るのは無理めですが、宇野さんのは全然あり。miumiu買うならこっちも検討してもいいのでは。
ちなみに、このあいだ、銀座で見かけたmiumiuのブーツ、可愛かった!
ほれっ。


洋服のデザイナーブランドの着物には、「ライセンス・ビジネス」って感じのものも多いですが、ケイタさんのはすごくかわいい!着物への愛を感じます。

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