きもの男子通信

菊寿紬(シルクウール)

シルクウールのブランドです。経糸 ウール100% 緯糸 絹(紬糸)100%で、一見紬にしか見えません。
(下の写真は、今仕立てている鶯茶の無地男物です。)kikujyumidori1.jpgkikujyumidori2.jpg(拡大できます)

普段に着るのにぴったり。
男性向けの無地のもの、女性向けの柄物があります。

あまり見かけないのですが、北千住の呉服屋さん「安田屋」では結構置いていらっしゃいます。(鶯茶のはこちらで買いました。)

下の写真は、浅草で買ったもの。結城の兵児帯を合わせてみました。
kikujyubeiju.jpg
着心地は普通の紬とあまり変わらないと思います。ウール100%ほどは暖かくないですが、その分もっさりしていません。より紬っぽいです。ちょっとしわが残りやすい気がしますが、気にするほどではないと思います。 
安田屋

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