きもの男子通信

ヘルシンキ日記

フィンランドの首都、ヘルシンキに来ています。

いろいろ、お店を見て歩きました。

露天やアンティークショップにある、アラビア(フィンランドの食器メーカー)のヴィンテージとかもかなり安かったですが、あまりにも「日本にもあるある」感が強くて、見るだけでした。

「帯にできないかな」と思ってファブリックも探してみました。

ヨハンナ・グリクセンというテキスタイル・デザイナーのお店が面白かった。
JG2.jpgjg1.jpgJG3.jpgjg4.jpg

っていうか、もう帯と浴衣を商品化してました。といっても、縫い方とか長さとかぜんぜん違うので、浴衣っぽいローブなんだけど。
ここのファブリックを使って着物を作った場合の雰囲気はわかりました。

ただ、布の長さが1メートル50センチしかないの。

帯はできそうなので、帯用にファブリックを入手。

それに勢いづいて、マリメッコへ。

マリメッコのお店のウインドウは、本場だけにラブリー。
マリメッコ1

その後、あこがれのインテリアショップaretekへ。
ARTEK.jpg

有名なSTOOL 60は、セールで80ユーロから売ってました。

60いろいろ

パッケージが小さいの!
思ってたのの半分ぐらいかも。
リモワのスーツケースに四つ入った!
60insuitcase.jpg

追記1
ヨハンナ・グリクセン店で、お店の人と、長さとか在庫とか熱く話してるところに、日本人の女のお客さんが入ってきて、ちょこっと話しかけられたんだけど(「着物関係のお仕事ですか?」とか)、熱くなっている私は、「いえ、違います」みたいなミニマム・コンタクトでした。

帰り際に日本語で、「すいませんでしたー」みたいなことをいわれて、「ああ、私って・・」っと自己嫌悪に。

追記2
ハンナ・グリクセンのファブリックの小物が、デザイン博物館(おもしろい!)のミュージアム・ショップやや、建築家のアルヴァ・アアルト自邸(今はだれも住んでいなくて見学可能)で売られていました。また、ハンナ・グリクセンは、アアルトと共にartek社を創立したマイレ・グリクセンの孫だそう。

スポンサーサイト