きもの男子通信

10月の京都の旅・・・その一

京都に行ってきました。
一泊二日・・・っていうか、土曜日の夜出発して日曜日の夜戻ってきたから、合計24時間位。

短い!でも行って大正解でした。

前回泊まった河原町三条のロイヤルパーク・ザ・ホテルに泊まろうと思ったのですが、空いてなかったので、すぐそばのロイヤルホテル&スパというところにしました。


最近、京都では、夜は先斗町のバー、昼間は寺町付近の文具や骨董の店に行くことが多いのでこの辺に泊まると便利なのです。

夜10時ごろ京都に着いたので、すぐホテルにチェックインして先斗町の行きつけのバーに。先斗町は、京都っぽい風情がありながらも、気軽な感じの店も多いので、大好き!


次の日はまず、ロイヤルパーク・ザ・ホテルの一階にあるパン屋さん、進々堂のカフェで朝ごはん。一番高い千円弱のモーニングセットだと、好きなパンが何種類でも好きなだけ食べられます。ほどほどにしようと思ったけど、結局ほとんど全種類食べた。


そのあと、カフェの隣にある「公長斎小菅」という竹製品のお店を覗きました。
お店の所々にお花が飾ってあるのが印象的でした。ほとんどがガラスのシンブルな筒状の花器に、剣山を使わない、いわゆる「投げ入れ」で、茶花的な感じで活けられています。何気なくみえるのは、とても丁寧に活けられているから。


「専門の人が活けているのかなー」と思って、お店の人に尋ねてみると、「自分たちで試行錯誤しながら活けています」とのこと。うーん。

実は、自分も同じようなガラスの筒状のシンプルな花瓶を持っていて、「ちょっとつまんないなー。こういうのじゃなくてもっとすてきな花瓶だとうまく活けられるのかなー」と思ってました。でも、こちらのお店で、同じようなガラスの花瓶を使って、すごく素敵に活けているのを見て、「ああ、花瓶じゃなくて自分自身の問題なんだー」と思った。

というところから、今回は、京都の「活けられた花」に注目!

こちらは寺町の骨董品屋さん。モダンな感じです。

夜は活け直してありました。


こちらは、美術館のエントランス。


そしてこちらも、同じ美術館の中。

飾られていたのは、実は男子お手洗いの個室の中なんです!

使われている器は、「泡瓶(だちびん)」という沖縄の携帯用の酒瓶だそう。
うーん。おしゃれ。

(続く)

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