きもの男子通信

ロンドンとパリに行ってきました。(その4)ショッピング

ちょっと、ショッピングにも行ってみました。


デパートとかのあるオックスフォードストリートは、「日曜日の竹下通り x 100」ぐらいの混雑なので、歩くだけで疲れる。

でも、ちょっと裏の方に周ると全然人が少なくてかつおしゃれ感じに。

ポール・スミスとか、コムデギャルソンの「ドーバー・ストリート・マーケット」のある辺りはギャラリーも多かったです。ポール・スミスのお店自体もギャラリーみたいでした。というかアートや、ヴィンテージのものも売ってました。広くて素敵なお店なんですが、お客さんはほとんどいなかった。

ドーバの方は、5階建てくらいなんだけど、お客さんが沢山いる!


雰囲気は、銀座のドーバーをちょっとこぶりにした感じ。メンズは銀座の方がずっと充実している気がします。

イギリスの老舗ブランドも、みんな20年前に行ったときよりも、すべてがちょっとポップで、なんというかグローバル受けしそうな感じにアップデイトされている気がしました。

文房具のスマイソンとかね。なんかもっと薄暗い店だったような気がするのに、すんごくカラフルになっていた。

ちなみに「ロンドンの老舗文房具屋」というとお固い感じがするけど、20年以上前、スマイソンの小さいなアドレスブックを買った記憶があって、紺のレザーのカバーに金の文字で、「BLONDES, BRUNETTES AND REDHEADS」と書いてあるのと、赤のレザーのカバーに、「FRIENDS, LOVERS, HUSBANDS」と書いてあって、すんごい洒落が効いてるなと思った。


今回行ってみたら、「BLONDES, BRUNETTES AND REDHEADS'
」はあったけど、「FRIENDS, LOVERS, HUSBANDS」はないそう。フェミニズムの影響?

マッキントッシュのお店があるマウントストリートの辺りとかも、なんだか、とてつもなくリッチな感じ。
(マッキントッシュのお店自体は、たぶん青山の方がすごいかも。)

ベントレーとか、ポルシェのお店もこの辺にありました。


ダンヒルも、世界中にあるけど、ロンドンの本店(Bourdon Houseというらしい)は、とっても入りづらそうだった。夜だったせいかも。カフェとかもあるみたい。入ってみればよかったなー。


結局、スマイソンでお土産の手帳を買った以外は何も買わなかったです。


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