きもの男子通信

ロンドンとパリに行ってきました。(その6)

パリ二日目は元旦!

パリの観光局みたいなところのサイトに元旦に開いている施設のリストがあって、オルセー美術館が開館してることをチェックしてあったので、ホテルから歩いてオルセーへ。

途中の街並みはほんとうに美しい!










ロンドンではかわいい街角を見つけるたびに写真を撮ってたけど、バリではどこを見ても素敵なので写真を撮るのがめんどくさくなる!

こちらはオルセーの時計の内側から撮った写真。




オルセーでは男性ヌード展を開催中。ポスターになっているのは、ピエール・エ・ジルの作品。







会場にも二人の作品がたくさんあったし、輝いていた!

他にもっと有名な人の作品もあるんだけど、のような男性にヌードに対する明らかな賛美がない気が。「別に男性ヌードが書きたいわけじゃないけど、歴史の一場面を描いたら男性ヌードになりました」みたいな、はっきりしない感じ。(特に、オルセーの普通の展示・・・ゴッホ、セザンヌなど・・・が、すごいので余計そう思うのかもしれませんが。)

その中でのピエール・エ・ジルの「もちろんあります」っていう作風は美術史上活気的なのかも。

少なくとも会場では他を圧する輝きを放っていた・・・ように私には思えました。

フランス万歳!

シャンゼリゼのいかにも観光、なカフェでステーキ食べました。期待してなかったけど、美味!






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