きもの男子通信

老松の麩焼煎餅「篩月」と村瀬治兵衛さんの小さいお皿

こちらは、老松の麩焼煎餅、禅林菓「篩月」。


し、渋い。味ではなくルックスが。
そして、味の方は・・・軽ーくて、食べたことが夢のように感じます。
ほんのり甘い胡麻風味の霞を食べたような。

これが禅林(禅寺)のお味なのか・・・。

ちなみにお菓子を載せているお皿は、村瀬治兵衛さんの、沢栗の小皿です。
モダンでラフな感じなので、よく使っています。とっても丈夫だし。茶托としても使えます。というかもともと茶托なのかも。


と、いいながら、一枚ふちが欠けちゃって(使い方が悪い)、ちょっとブルーになってました。

ところが伊勢丹の売り場に村瀬さんご自身がいらして、相談したら修理できそうということがわかりました。

うれしい!

※ にほんブログ村というランキングに参加しています。今回の記事、面白いと思われたら、下のボタンのクリックをお願いします。

にほんブログ村 ファッションブログ 男性着物・和装へ
にほんブログ村

スポンサーサイト