きもの男子通信

北京日記 その三・・・中国の付下げ、発見!

さて、中国語の学校ですが、学校は先生もテキストも設備もとても良かったです。
さすが中国で中国語教えてるだけあって、よくできてる!

ダメなのは生徒の私だけだった。

朝、9時半から50分の授業を三つ受けてましたが、そのあとは、学校の近くのモールのカフェで、疲れて寝ちゃったり、日本語のSNSしちゃたり。反省してちゃんと復習しても、全然覚えられなかったり。

今思えば一日三つは多かった。二つでいいと思う。

三つ授業受けた後、2時間、お習字の先生と通訳の人が付きっきりで、マンツーマンでお習字の基礎を教えてくれる日があって、疲れて気が遠くなった!

さてこちらが、学校の近くのモール。写真では分かりにくいですが、巨大です。


中にはオーナーのコンテンポラリー・アートのコレクションが、たくさん置いてありました。

まず、入り口の回転扉の中には、金持ちの豚女のオブジェが!


高級ブランドでいっぱいのモールの入り口にこれを置くセンスに脱帽!

中は大きな吹き抜けです。


こんな作品も!


攻めてる。

可愛いのもあります。


お店は、ハイブランドが多いんだけど、中国のドメスティックブランドもあって、それがなかなか面白かった。

特に気になったのがNE TIGER。


刺繍などの手仕事が綺麗。


左のはちょっと着物の「付下げ」風。


お友達の披露宴などに、着物を着るのが大変に感じる人は、こういうのを着てもいいかも。
ただし、値段も着物並みです。割と控えめに刺繍がしてあるワンピースで29万円くらい。

これはイリーのカフェ。


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