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きもの男子通信

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アンコールワットに行ってきました・・・その3

お買い物については、森本さんという日本の方が指導しているという「クメール伝統織物研究所」にいってみました。
http://ikttjapan.blogspot.jp

ホテルから川沿いに歩くと着きます。信号がないので、ちょっとヒヤヒヤ。






内戦で失われそうになった、伝統的な養蚕や織物、染色の手法を復活させているそうです。
なので、色や質感は他のお店のものよりも、野趣がある感じです。



出し袱紗になりそうなものを探したけれど、きちんとスカーフとして商品になっているので、切ってしまうのはあまりに勿体ないかも、という気もした。できるだけ大きさの近いものを買いました。このままでも出し袱紗として使えないこともないと思う。

こちらはお寺。



@mathewnakamuraが投稿した動画 -



これは結婚式? でも、若い人たちしかいないので違うかも。





元旦の夜は、ラッフルズ・ホテルの民族舞踊のディナーショーへ。
ビュッフェの食事をしてから、飲み物を飲みながら踊りを観る、という感じ。



もっと日本の民謡みたいになってきた。

@mathewnakamuraが投稿した動画 -



宮廷の踊りは上品。

@mathewnakamuraが投稿した動画 -



踊りは思っていた以上によかった!体の動きが丁寧。
舞台の袖から、先生と思われる女性が厳しい目で見ていた。井上八千代さん的な感じ?

客席に着物の人を発見! 振袖に袴を穿いていらっしゃいました。
なんていうか、意表をつかれた感じ。

自分だったら、どういうのがいいのか考えてみました。
透ける薄物が涼しげだけど、麻はしわになるから、紺の絣の夏塩沢(絹物)に自然布っぽい帯かなー。
外国でも、素材自体が綺麗なものや高級感のあるものは理解されやすいと思う。

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