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きもの男子通信

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コペンハーゲンに行ってきました・・・その3 偶然入ったギャラリーがかっこよかった!

コペンハーゲンで是非行ってみたかったのが、のみの市(今はフリーマーケットという方が普通?)
土曜日に開催されているところが多いみたいだけど、到着したのが土曜日の夕方で行けず、ネットで日曜日にやってるらしき場所を検索して、行ってみましたが、一つは新しい駅を作るらしく工事現場になっており、もう一つは、誰もいなかった!

工事現場になっていた方の近くに、ギャラリーの看板が。


割と適当な看板に見えたんだけど、蚤の市がなかったので、入ってみることに。
すると「あれ、大きい?」
カフェやショップもあるみたい。中庭もある。
展示も3フロアあり、さらにその上の階にはかなり立派な映写室もありました。


今回の展示は、ケイト・モス等のセレブの写真やファッション・フォトで有名なマリオ・テスティーノという写真家。

最初のフロアは、ファッション誌に掲載されたモデルやセレブの写真で、これはそんなに来なかったんだけ、その上のフロアのヨーロッパのロイヤル・ファミリーを中心としたポートレートを観たら心拍数が上昇!


ダイアナ妃がなくなる少し前に彼女のポートレートを撮っていて、それがとても自然で穏やかで美しい。
そして、ちょっと驚きなんだけど、その後、彼は英国王室の公式フォトグラファーに起用されたそうで、ウィリアム王子とキャサリン妃の他、チャールズ皇太子とカミラさんのポートレートもあった。

ロイヤル・ファミリーのポートレートが、このギャラリーの白木の床にリレーフのある天井や壁というモダンかつクラッシックな空間に合ってて、「宮廷画家」という風格、でした。

マリオ・テスティーのは、ペルー出身で、ギャラリーのショップにはペルーの民族衣装を着た人々の写真もあって、これもすごく良かった。

後でこのギャラリーのサイトを見たら、「フレドリク皇太子がパトロン」と書いてありました。
1825年に遡る歴史があり、1952年から今の場所にあって、建物自体は1750年代のものだそう。

看板は、銀座とか原宿にある「街の画廊」みたいな感じだったので、びっくり。

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