きもの男子通信

北京日記 その一・・・空港と北京アジアホテル(北京亜洲酒店

初めての北京、というか中国本土。

実は、行く前はちょっと不安でした。
カンボンジアとかスリランカも、自分でホテルの予約して、現地でクルマのチャーターしてたのに、なんと今回はまさかのJTBにお願い。

5日間中国語学校に行くことにして、ぜんぶで12日間。学校に行ってる間は、ホームステイ。

最初は飛行機も日系にしようかなと思ったけれど、途中から、「どうせなら全部中国しちゃおう」と思い、中国国際航空にしました。乗った感想は・・・まったく問題なし!なんていうか、CAの人に過大な期待(というか幻想?)を持っている人でなければ全然OKだと思います。

北京の空港は・・・これも全く問題ない。というか、すごく大きくて立派な建物。デザインも美しい!


空港から街までエクスプレストレインであっという間(20分くらい)です。そこから一駅でホテル。


ホテル(北京アジア・ホテル/北京亜洲大酒店)という外資でなくローカルのホテルです)も全然大丈夫でした。大丈夫と言うより、とてもよかった。施設サービスも。


部屋をちょっと出てると、部屋が片付けてあって服がたたんであったり。


ターンダウンサービス(寝やすいようにベッドサイドを整え直すサービス)もあって、お水はベッドサイドに移動されていて、服と靴がまた片付けられていた。


従業員の人たちもとても感じがいいんです。なんか、マニュアルぽくなくて自然な感じなの。

朝食は中華と洋食でどちらも種類が豊富です。


でもやっぱり気になるのは、中華ですよね。お粥が3種類、おいもやシューマンやおまんじゅうなど。炒め物や炒め物もあります。そして麺や餃子入りスープをその場で作ってくれる!

お粥です。


薬味です。


餡の入ってるお饅頭が非常に美味!
薄茶色の蒸しパンは、甘みがあんまりなく、自分にはちょっと頼りない感じ。「主食」だから?
ムラサキ色のお芋は蒸してあるだけだけど、ほんのり甘くて美味しい。
かぼちゃは・・・甘辛く煮付けたかった!

そして、色々あるけど、白米のご飯はなかった気がします。

多分宿泊してる人の半分以上が中国の人なのですが、うーん、言っちゃうと、日本での中国の人のイメージと全然違います。

ある人が「ホテルのビュッフェでは中国の人がたくさんとって残しちゃう」といってましたが、私が見る限りそんな人全然いない。バランスよくお皿に盛ってる。声も大きいわけじゃない。(でもたまーに五倍位のボリュームの人がいて、それも不思議。)

今まで自分で旅行で見かけた中国の人には、声がすごく大きい人が結構いたので(中国からの観光客は世界中にたくさんいます。そしてなぜか日本よりも他の国でのほうが声が大きく感じる)そういう文化なんだろうなと思ってたし、中国に行ったらさぞ凄いだろうと想像していましたが、そうじゃなかった!

朝食の席が混んでいたので、ホテルの人がすでに座ってる女性に、私との相席をたのんだのですが、私に対してもその女性に対しても、声はやや小さめくらいだし、話し方も丁寧。その女性も小さな声だし、他の人も声は小さめ。

相席になったその女性(40代くらい?)は、淡いブルーのワンピース(すごく似合っている)で朝から髪もお化粧きれいにしていて、「すいません」って感じでした。
(ただし、この女性は私が中国滞在中に見かけた人のなかで最も綺麗にしていた人であることが、後で分かりました。)

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