きもの男子通信

北京日記 その4・・・ホームステイのお部屋は昭和ガーリー

さて、ホームステイ先ですが、回族(中国のイスラム教徒)の多い「牛街」というところにある団地です。高層のアパートがたくさんあります。


団地の周りには中国の少数民族の絵が。


ホームステイしていたのは、18階のお宅でした。

お部屋はこんな感じ。


昔のテレビドラマ、「コメットさん」で大場久美子さんが住んでいたような昭和ガーリーなインテリアです。
たぶん元々は娘さんのお部屋だったのでは。

アーコーディオンカーテンで仕切られてます。

朝食と夕食はこちらのお宅でいただいてました。

朝は、シリアルと果物。
牛乳は必ず一人用のパックでした。


夜は中国の家庭料理です。
美味しかった!


お母さんだけではなく、お父さんもお料理ができます。

そして不思議だったのは、毎日中華料理なのに、台所(白と黄色のシステムキッキン)がピカピカだったこと!どういう仕組みなの?

お風呂はなくてトイレ、洗面所、シャワーが一緒になったバスルームでした。
びしょびしょになりそう、と思ったけど、シャワーの後、モップで拭けば大丈夫。

洗濯機もバスルームにあります。

洗濯物は、寝室の一面がクローゼットみたいになっていて、実はそこが乾燥機。ハンガーにかけたまま、乾燥できるのです。便利!

朝は団地の公園で太極拳をやっていました。


団地には自家用車を持ってる人も多い。韓国や日本、中国のクルマが多いみたいですが、MINIとかBMWもあった。


なんか写真になると高級マンションみたいだけど、実際は普通の団地、って感じです。

でも、とても住みやすそう。騒音とかもぜんぜんありませんでした。

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