きもの男子通信

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バンコク日記 その3・・・バンコクのモールは超進化!

バンコクといえばショッピング・モール!
ということで行ってみました。

一つ一つが大きいのに、さらにそれが連結されているので、もう、日本ではあり得ない大きさ。
日本にあるブランドはすべてあるし、ないブランドもある感じ。
ただし、タイのドメスッティックブランド以外は、日本よりも割高な感じです。
それでも、こんな売っているのがすごい!

人も沢山いて、お肌ピカピカの若者が多い。二十代くらい?

化粧品売り場も充実。ずーとずーと自分の顔にブラシでパウダーファンデーション付けてる男子BA(美容部員)がいて、ガン見しちゃった。ごめんなさい。

BEAMSとかもあって、毛糸の帽子とか売ってました。(地元に住む友達によると「タイの人はそういうのが大好き」だそう。

ポルシェとかベントレーとかも売っている。

パラゴンというモールの「エキゾティック・タイ」という売り場は、まあお土産を売っているといえば、そうなんだけど、ディスプレイが美して夢のようでした。よーく見るとそんなに素敵じゃないものもあるんだけど、最初にインパクトが凄いの。もちろん素敵なものも沢山あります。
特に、アロマっぽい製品や化粧品はおしゃれものが多い印象でした。日本に輸出されているものもあります。

こちらのサイトにいろいろ写真が載っています。

こちらは「ディスカバリー」というモール。
規模よりお洒落度で勝負!


「日経アーキテクト」の「建築女子オススメ1日旅_バンコク編」という記事で紹介されていました。


日本のデザイン事務所「nendo」が改修設計したそう。

こちらは化粧品売り場。


こちらはバッグ売り場。


ルームフレグランス。これはタイのドメスティックブランドです。パッケージもクオリティも素晴らしい!
お値段も素晴らしい!


前に伊勢丹でもみかけた、イタリアの歯磨き。2,000円以上します。(イタリアでは300円くらいだそう。)




かわいい!値段は6,000円くらい。


なんというか、日本の西武文化全盛の時代を思い起こさせます。
消費が文化を運ぶ媒体、みたいな感じ。

多くの人は、実際にそんなに買い物はしないで、地下のフードコート行ったりしてる気もしたけど、それでも若い時からこんなに世界中のファッションや商品を見てたら、目も相当肥えてくると思います。

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